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テクノストラクチャー

テクノストラクチャー工法の「強さ」の秘密は、まず木と鉄骨の複合梁「テクノビーム」にあります。木の優しく暖かな素材の良さと鉄のしなやかな強さを合わせ持っテクノビームのおかげで震度7に耐えうる耐震性能を持っています。また、テクノストラクチャーでは、全戸「構造計算」が義務づけられ、さらに所定の研修を受けた認定員が厳しいチェックを行っています。

オリジナル複合梁「テクノビーム」

テクノビーム

厚さ45mmの集成材と鉄の軽量H型鋼(100x200mm)を組み合わせた複合梁「テクノビーム」により、曲げ強度は3倍以上、たわみ量は1/4以下となり、震度7にも問題ない耐震性を実現するとともに、柱間のたわみ量を木製梁の半分の1/600以下にし、長期荷重に耐えられる高耐久性能を実現しています。

長期間の荷重に強い

建物の最も負担のかかる梁(横の梁)は、長いくらしの間にたわみ、変形がおこり、住宅に様々な不具合が生じます。そこで、梁の部分に木材と鉄骨の複合梁「テクノビーム」を使用し、木造住宅の梁の強度を高め、たわみからくる骨組み全体のゆがみもおさえられるので、地震などの一時的にかかる大きな力にも耐えられる、強くて新しい木の住まいを支えます。

サビに強い

テクノビームの芯材となる軽量H型鋼には、防錆作用に優れた溶融亜鉛メッキ処理を施しています。万一鉄素地が露出しても亜鉛が先に反応して緻密な保護被膜をつくり、亜鉛が鉄そのものを錆から守ってくれます。

オリジナル接合仕様

テクノストラクチャーでは、接合部、壁、床、基礎はもちろん、くぎ一本の細かな部材まで仕様を規定して確かな強度を追及しています。

構造計算

テクノストラクチャーでは、すべての家に厳しい「構造計算」が義務付けられています。独自の「自動躯体設計システム」で一棟ごとに災害シュミレーションを実施し、388項目もの細部に渡る緻密な強度チェックが、その耐震性を裏付けます。

耐震シュミレーションと保証書

一棟一棟異なる間取りや地域条件を加味した構造計算を行い、そのデータをもとに、独自の「自動躯体設計システム」でシュミレーションを行います。その結果は「テクニストラクチャー構造計算書」と「構造計算保証書」としてお渡しいたします。

構造計算チェック項目

現在の建築基準法において、2階建以下の木造住宅には構造計算が義務づけられていませんが、テクノストラクチャーでは、一棟一棟について基礎強度101項目、梁強度129項目、柱強度62項目など388項目もの細部にわたる強度チェックを行い、安全性を裏付けています。

施工管理

テクノストラクチャーの住宅を建設できるのは、所定の研修を修了しなければなりません。認定を受けた施工管理者が現場を管理し、自社内で部材1つ1つの施工方法まで厳しいチェックを行います。さらには第三者専門担当による入念な検査も受け、より多くの目でチェックしていきます。この検査を何度も繰り返すことで、設計どおりの強度実現につながります。

テクノストラクチャーの住まいから生まれる「安心」と「快適」

高耐震

テクノストラクチャーの家は地震に強い家。実物大の住宅を巨大な振動台にかける「実大振動実験」を実施したところ、阪神淡路大震災と同等の震度7でも構造体の損傷・変形はなく、5回の激震にも耐えうる高い耐震性が実証されました。

広々空間

テクノストラクチャーなら、最大間口約4.5mの大空間や、 大きな開口部、さらに天井高は2.5m。下に柱を出さずに 奥行約1.8mのバルコニーもつくれ、下にガレージスペー スを確保したりと、空間活用の幅もぐっと広がります。